2014年6月13日金曜日

あご惑星

ゆびにんぎょうの
 
青うさぎバージョンを作りました。
 
 
もちろんしっぽ付です。
 
 
 
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先週、近所のクライミングジムへ行きました。
 
ある課題を登っているとき、
 
けっこう上の方にあるホールド(岩みたいの)を掴もうと、
 
見上げた状態でエイッと乗り込んだ瞬間、

 
目の前のホールドに顎を強打してそのまま落下しました。
 
ちょっとの間痛かったのは覚えてるんだけど、
 
登ってる最中にどこかぶつけるのは日常茶飯事で、
 
顎を打ったことなどすぐに忘れていました。
 
 
翌日鏡を見ると、
 
顎のあたりが黒っぽく影のようになっていました。
 
なにこれ!?もしかしてついに髭!?
 
恐る恐る触ってみると・・痛い!
 
ようやく前日のことを思い出しました。
 
でもピンポイントで顎の先端だからどうなってるのかよく見えません。
 
携帯で顎写真を撮ってみたら
 
なんとそこには小惑星が写っていました。
 
真ん中は赤、その周りを紫が囲っていて、
 
さらにその周りは緑色がボヤンと広がっていました。
 
想像以上に色鮮やかでした。
 
わーすごい!顎に宇宙が!ちょっと感動を覚えました。
 
それから約一週間、
 
顎あざはどんどん薄くなり小さくなり、
 
今ではすっかり月の黒点のようになりました。
 
 
最近、クライミング含め日々の生活の中でよく思い出す言葉があります。
 
ある落語家さんの言葉の引用として本の中で見つけた言葉です。
 
「一日練習しないとその分きっちり下手になる。
 
ところが、毎日やったからといって、毎日その分上達するかというと、
 
絶対にそんなことはない。
 
つまり、下手にならないために練習をするわけです。
 
ところが、毎日練習をしていると、ある日いきなり、ぽーんとうまくなる。
 
芸というのはそういうもんです」。
 
毎日やったところで毎日その分成果が見られるわけじゃないけど、
 
志を持ってひたむきに続けていれば、
 
目に見えない形でも必ず前進はしているんだな!
 
ほんの一瞬の「ぽーんと」うまくなった瞬間を味わうために
 
その何倍の時間も黙々と努力する・・
 
この落語家さんの言葉を思い出すたび、
 
今自分は何ができてるかなー、と考えます。
 
たとえ趣味でも着実に進歩できるように、
 
そして仕事や勉強は明確な目標持ってそれに近づけるよう、
 
自分のペースで日々努力を続けたいと思うのでした・・
 
 
 
 

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